

■ もくじ
- 夏バテって、なぜ起こるの?
- 鰻が夏バテ対策に選ばれる理由|栄養素から解説
- 鰻の美味しい温め方|湯煎・スチーマーで本格仕上げ
- 土用の丑の日に間に合うご注文を
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■ 夏バテって、なぜ起こるの?
7月後半になると、「なんとなくだるい」「食欲がない」「朝から疲れている」という声をよく聞くようになります。
これは夏バテのサイン。
暑さで体が疲弊し、食欲が落ち、栄養が不足する——という悪循環が原因のひとつとされています。
特に、毎日家族のごはんを作っているお母さん・奥さんは、自分のことは後回しにしがちですよね。
でも、家族の体を守るには、食卓から変えていくのが一番の近道だと私は思っています。
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■ 鰻が夏バテ対策に選ばれる理由|栄養素から解説
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鰻は古くから夏の定番食として日本人に親しまれてきました。
その背景には、豊富な栄養素があります。
▷ ビタミンB₁が疲れた体をサポート
鰻にはビタミンB₁が豊富に含まれているとされています。
ビタミンB₁は、糖質をエネルギーに変える際に必要な栄養素として知られており、不足すると疲れを感じやすくなるといわれています。
夏は冷たい麺類やご飯など、炭水化物が食事の中心になりがちな季節。
鰻と一緒に食べることで、その炭水化物を効率よくエネルギーに変えるサポートができるとされています。
▷ ビタミンAで粘膜を守る
鰻にはビタミンAも多く含まれているとされています。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康を保つのに役立つ栄養素として知られています。
冷房と外気の温度差が激しい夏は、体が疲弊しやすい時期。
食事で内側からサポートすることが大切だといわれています。
▷ たんぱく質で体の土台をつくる
子どもも大人も、体を動かし続けるためにはたんぱく質が欠かせません。
鰻は100gあたりのたんぱく質量も豊富で、食欲が落ちがちな夏でも食べやすい食材のひとつとされています。
鰻の栄養についての詳しい解説は、こちらの記事もご覧ください。
→ うなぎの栄養について詳しく見る
https://uozumishoten.com/blog/post-423/423/
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■ 鰻の美味しい温め方|湯煎・スチーマーで本格仕上げ
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23年間、居酒屋を営んできた私が自信を持っておすすめするのは、
湯煎かスチーマーでじっくり温め直してから、仕上げにグリルやトースターで香ばしく焼く方法です。
電子レンジは使わないのがポイント。
短時間で加熱すると、せっかくのふっくらした身がパサついてしまいます。

▷ 温め直しの手順
・湯煎の場合:袋のまま約10分
・蒸し器の場合:約20分
・仕上げ:グリルまたはトースターで皮目をパリッと香ばしく

たれの甘辛い香りが漂い始めたら、食卓に運ぶサインです。
白いご飯の上にのせると、子どもも旦那さんも箸が進みます。

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■ 土用の丑の日に間に合うご注文を
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2026年の土用の丑の日は、7月26日(日)。
毎年この時期は注文が集中します。
お盆前のご帰省や家族が集まるタイミングにも合わせやすい時期ですので、早めのご準備をおすすめしています。
魚住商店のうなぎは、養殖環境にこだわって厳選した鰻を使用。
ご家庭で手軽に本格的な蒲焼きをお楽しみいただけます。
▼ 魚住商店 公式通販(BASE)
https://uozumisyoten.base.shop/p/00001
▼ JR西日本 DISCOVER WEST mall(WESTERポイント利用可)
https://dwmall.westjr.co.jp/shop/g/gJR01716
▼ ふるさと納税でお得に受け取る
宗像市 → https://uozumishoten.com/munakata/
新宮町 → https://uozumishoten.com/shingu/
家族の「おいしい」のために、今年の土用の丑の日は鰻を食卓に。
魚住商店
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※本記事の栄養に関する内容は、一般的な情報提供を目的としたものです。
特定の疾患の治療・予防を目的としたものではありません。
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